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銀行の収益源

銀行がどこから収益を得ているかわかりますか?

銀行の収益源は主に3つあります。

銀行の収益源3つ

  • 資金利益による利益
  • 手数料による利益
  • 外貨を使った為替トレードによる利益

資金利益による収益

1つ目の「資金利益」とは、人々から預かったお金をほかの人に貸し出して、金利を得ることです。

つまり、僕らが銀行を預けているお金を使って

企業などに貸し出しているのです。

その時に出る、預金金利と企業への貸し出し金利の差額によって利益を得ていることになります。

預金金利が0.001%で企業に金利2%で貸し出していれば

利益を1.999%得ることができます。

銀行はあなたのお金を使って投資をしているのです

銀行はここで一番大きな収益を得ています。

金利下落局面で銀行の収益が落ち込むのはこれが原因です。

 

手数料による利益

2つ目が「手数料」による収益です。

ここでいう手数料とは、ATM手数料、信託報酬、公共料金の振り込み手数料などです。

これは、比較的安定的な収益源です。

金利が下落しても、ATMを使う人に影響はほとんどないですし、

金利下落局面では投資が活発になるので

信託報酬はヘッジみたいなものですね。

 

為替トレードによる収益

3つ目が「為替のトレード」による収益です。

空港にある外貨変換所を、思い出してみてください。

そこで集めた外貨をもとに程よいタイミングで取引をして利益を得ています。

 

このような方法で銀行は収益を得ています。

 

ざっきー

以上

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ざっきー
学生投資家/17歳から投資を始める/現在19歳/10代で資産150万円を達成する/投資歴2年/学歴:偏差値40くらい/学歴はなくても、学生でも、10代でも、資産は増やせる/せどり・アフィリエイト・ブログなどの副業なども行う
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