副業をする

【記録】一か月目|【ブログ初心者】が大変だったこと

2020/10/14

今回、「ブログ一か月を終えて」という感想を書きます。

かねなし君
かねなし君
ブログに挑戦したい!

ブログやってるけどなかなか続けられない!

という方の参考になればうれしいです。

 

まず最初に【一か月ブログを続けて大変だったこと】は4つあります。

一か月ブログを続けて大変だったこと

  • ネタに困る
  • 分析が大変
  • 成果は出ない
  • 文章は書くのが難しい

共感してくださる方もいるのではないでしょうか?

初心者ならだれもが思っていることです。

ブログ1か月目の苦痛:ネタが思いつかない

誰しもが陥るこの症状。

最初こそ「こういうこと書こう」と思ってやっていても、「本当に書くべきなのか」と、いうことがあったり、最初にある10個の持ちネタ程度では、長く持ちませんでした。

「常にテキトウに、完璧は目指さず」という精神でやってまいりました。それのおかげで気が楽になりましたし、今もこのように楽しく続けることができています。

なので、一か月目までは気楽にいきましょう。最初から高望みしすぎると、あとでこんなもんかってなって、途中放棄することになります。ブログはテキトウに完璧を目指さないでください。完璧を目指して記事を書いたところで、読んでくれる人がいなくては、意味がないわけですから。

ネタがなくても無理して探さず、ふと思いついたことをメモに残しておきましょう。後で見返したときに、「このアイデアいいやん」的な感じでブログを進めていくのがおすすめです。

無理にプレッシャーは、かけない方がいいです。「特に毎日投稿します」とか宣言していしまうと、それが達成できなかったときに、落ち込んで「もういいや」と放棄してしまうからです。

「これやるぞ」というような決意ではなく、「まあこんなもんか」という心構えで臨みましょう。

ブログ1か月目の苦痛:分析が大変

「分析」について。

ブログでは、読者に学びになることを書かなければ、意味がありません。それが欠けていると、そもそも読者ができません。だから分析が必要です。

「経験がある人」「とても価値があるような体験をしている人」は、ただありのままの自分を、文字で表現するだけなので「分析」は、あまり重要視することはないでしょう。

しかし、僕のような「何の経験や得意なこともないような人」は、とにかく分析が大事です。

根気よく分析しないと、そのような「圧倒的な経験と知識」に基づいた記事を書いている人たちには勝てません。

その人たちは、主観的な、経験則的な考え方で勝負できます。

しかし、僕らは分析によって、客観的な考え方で勝負して、土俵を変えていかなければなりません。

ここで僕は、「分析を根気強くやる」という選択肢しかなくなりました。

これが本当に大変で、最初は分析の仕方すらわかりませんでした。今でも、これが正解なのかわかってません。「とにかく経験!」だと思ってやっていますが、「分析」は文字を書くことよりも難しいです。

ブログ1か月目の苦痛:一か月では稼げない

ブログは、なかなか思い通りにいきません。

「ブログを続ければ、きっと多くの方に見てもらえて、収益もザックザックだろうなあ」という、甘い考えをしていた自分が良くないと、自覚しているのですが、想定の2000倍は見てくれる人が少ないです。正直一日あたり2,3人見てくれる人がいれば「おーいい感じに、見てくれてるじゃん」という感じです。一つ旬な情報を記事にしたところ、50人くらいの人が見てくれたということは、ありました。でも、まだまだですね。

初収益は…

先月の収益は、360円でした。少ない収益に感じますが、ブログ初心者にとっての僕にとっては、本当にうれしかったです。「初収益が一番大変」だと聞いて、覚悟していましたが、まさか一か月で360円の収益が出たのは、驚きとともに感無量です。

ブログの初収益では、初給料をもらう感覚より、もっと素晴らしい感覚がありました。

言葉で表すのは難しいのですが、「これが自力で稼ぐってことか!」という気づきというような感じです。

ブログ1か月目の苦痛:文章書くのムズイ…でももう慣れました。

4つ目が、文章を書くことの大変さです。

僕は、小学校の時から国語が苦手で、高校の時の進研模試は、偏差値が36でした。国語に関しては、学年の最下位を取ったことがあります。

これは、僕だけに言えることかもしれませんが、「ほんとに文字を書くのは大変だなあ」という印象です。

でも、もう慣れました。

最初こそ苦労していましたが、今の方法にしてから、圧倒的にライティングの効率は上がりました。

僕の書き方は、このような手順で行われます。

ブログを書く手順

  1. 思ったことをそのまま書く(友達と話しているような感じ)
  2. とにかく手を止めないで書き抜く(その間、文章の構成などは気にせずに書く、誤字も気にしない、マウスを触らない、タイピングに集中。)
  3. 書き終えたら見返す(表現がおかしいと思ったところを直す)
  4. 写真や、見出しなどを加える(デザインを考える)

とにかく、思ったことをそのまま文字にしてみて見ましょう。あとは、見返してみて「ここの表現おかしいなあ」というところを、添削するだけです。

本当にテキトウですよ(笑)

この方法で、2000字くらいならスルスルと30分くらいで書けるようになりました。

なので、下書きの時点では、思ったことをそのまま、書き起こして適当に書いています。本当に適当でいいと思います。

自分に素直に文字をただ書いていれば、慣れてきます。誤字など、途中で気になることがあっても、すぐに直さないでください。「今ある考え」がリセットされてしまい、添削するときに文章の流れが不自然になってしまいます。

僕の場合は、下書きの時点で「うーん」「えーっと」「まあそんな感じ」「マジで」など、いつも口癖で使う言葉がたくさんありました。(実際に添削時に、この記事の下書きに書いてありました

書き終わった後で添削しましょう。

ちなみに、この記事もそのスタイルで書いています。

最後に

もし、続けられるか不安だという方は、Twitterで一緒に励ましあいましょう!

Twitterの皆さんは、心が広く、みんなで支えあって継続しています。

これも同じ境遇の人達がいて、支えあっているからですね!

Twitterをやって毎日みんなとコミュニケーションをとっていたら自分も頑張ろうという気にもなれますし、SNSをやることでPVも多くなります。

なので、ぜひブログを初めて、僕らと語り合いましょう!

ざっきー
ざっきー
僕のTwitterアカウントでもたくさん絡んでください。

お待ちしてま~す!

 

以上

当ブログサイトの運営
ざっきー
学生投資家/17歳から投資を始める/現在19歳/10代で資産150万円を達成する/投資歴2年/学歴:偏差値40くらい/学歴はなくても、学生でも、10代でも、資産は増やせる/せどり・アフィリエイト・ブログなどの副業なども行う
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