資産運用をする

【資産報告】10月の投資の反省。大学生のポートフォリオ公開

こんにちは、ざっきーです。今月から毎月、資産状況をブログに更新していこうと思います。もっと早くからやりたかったのですが、すっかり忘れていました。

ちなみに、僕は大学2年生で現在19歳です。純資産は約150万円。参考程度にご紹介です。

このブログでは、資産運用について僕の独断と偏見で書いています。一人でも多くの方に資産運用を知ってもらい、早いうちから実践してもらい、その大切さとその方法に学んでもらいます。

この記事は、セミリタイアを一緒に目指したい学生の方や、資産運用始めたいという若い方向けの記事です。僕の資産がどのようになっているのか、資産運用の大変さと大切さを知ることができます。

また、早い段階でこの年齢から資産運用を始められるというのは特権の一つです。資産運用は、早いうちに始めれば始めるほど良いです。若さという特権を存分に発揮できるのは、資産運用のいいところです。

この記事のおすすめ:

  • セミリタイアを目指す学生さん
  • 資産運用を始めたい若者

「資産運用がどういうものなのか?」「資産運用の大変さと大切さ」を知ることができる。

資産運用の方針

まず僕の資産運用の方針について触れてから資産の報告をしたいと思います。このような感じになっています。

資産運用の方針:

  1. 長期資産・短期資産で分類する
  2. 日本:米国の比率は3:7
  3. つみたてNISAを使って毎月3万3333円の積立を目標にする(20歳になってから)
  4. 現金は資産の10%程度もつ。最低でも20万円は持っておく。
  5. つみたてNISAと最低限の現金保有から余った資金を個別株やETFで購入。

方針:①資産を長期・短期で分類

長期・短期で分けるというのは、わかりやすいようにするのが目的です。投資をするうえでわかりやすさというのは大事です。「資産がどこにあるのか?」というようなことが起こらないように、長期・短期で運用する資産を別々の口座を使って運用すると非常に分かりやすいです。実際に僕は1つの口座しか作れていません。理由は未成年だからです。成人したら株式の口座を4つほど作ることを検討しています。その時になったら各証券会社の比較記事を書きたいと思います。

方針:②資産配分は、日本:米国=3:7

日本:米国=3:7にする理由は、2つあります。1つ目が米国株の方が資産効率が良いということです。これは誰でも知っていることですが、日本株よりも米国株の方が成長が見込めます。2つ目が日本円を現金で保有しているという点です。株式比率を3:7にすることで、通貨比率は大体5:5になります。

方針:③つみたてNISAは最低限行う

つみたてNISAを3万3333円を毎月積み立てする。これは、20歳になってからでないとできないので、とりあえず保留です。全世界株式インデックスファンドの積立を検討しています。以下の記事で紹介しました。

楽天証券で【NISA・つみたてNISA・iDeCo】全世界株式インデックスファンドを比較 「全世界株式」のうち、楽天証券でつみたてできる2つ(3つに変更しました)の商品の比較をしていきたいと思います。 最初に、全世界株...

方針:④現金保有率を10%以上

現金は資産の10%程度持つというのは、いつでも買う余力が欲しいというのと、もしも時のための資金でもあります。とにかくお金がないと何かを買うことはできないので。

方針:⑤「つみたてNISA」「現金余力」「生活費」から余った資金でETF、個別株を購入

「③つみたてNISA」と「④現金余力分」「生活費」から余った資金を使ってETF、個別株を購入していく。優先順位はこんな感じです。僕は学生で毎月の給料は8万円行くか行かないかくらいです。そこからまず3万3333円なくなるとなるとなかなか難しいところもありますが、つみたてNISAは個人的に最強の資産運用だと信じているので、これだけは外せないです。

つみたてNISAの記事ほかにも書いてます。そのくらいつみたてNISAが大好きです。

【不安を消化!】「つみたて(積立)NISA」を使った簡単な年金の対策【つみたてNISA】は政府が直々に推奨している資産運用です。今の現役世代は【つみたてNISA】をやっていれば老後の心配も考えなくて済みます。なぜなら......

資産の優先順位

給料の振り分け優先順位:

  1. つみたてNISA
  2. 現金余力分(資産の10%)
  3. 生活費(遊ぶお金も含む)
  4. ETF、個別株など

遊ぶお金を多く使わないように注意します(笑)

少しずつFIREに向けて、資産運用をやってまいります。

 

資産運用のルールについては、ほかの記事で解説しましたので、こちらも興味があれば、ご参照ください。この記事では、「収入をいかに増やしていくか」と「支出をいかに減らしていくか」という戦略も立てました。

【自分用】資産運用・収入・倹約のルール 10月から資産の報告を当ブログで行っています。この記事では、今後の資産運用の方針をはっきりさせるための記事です。 自分の資産運用...

本題:資産報告

続いてが本題、僕の資産についてです。今は、主に日本株と米国株の2種類を運用しています。結構多くの種類の銘柄を保有しています(投信にも積立しているが、3000円程度しか持っていないので今回は割愛)。保有銘柄数はETF含め20銘柄でした。それでは、一つずつ概要を見てみましょう。

国別の資産比率: 日本株:米国株

まずは米国株と日本株の比率を見ていきます。

このような感じになっております。

とりあえずいい割合で運用できていると思います。正直、日本株は買える商品に限りがあると思います。長期で持つうえで企業の成長に投資できる企業が少ないです。短期的な成長を見込める企業は、マザーズにごろごろいるんですが、大体が日本の市場の中、つまりこれから人口が減少する市場でしか活動できていないのが現状です。短期投資は個人的に時間が奪われて、資産を増やすうえでの効用は低くなると思うので、本業や副業や自己投資に集中していくという方針です。

米国株の銘柄:メインはVIG

続いてが、米国株の保有銘柄と保有比率です。

銘柄保有期間比率
VIG長期28%
RPRX長期12%
QQQ長期12%
ZM長期7%
BNTX短期6%
GDX長期6%
PYPL長期6%
U短期4%
JNJ長期4%
BND長期4%
CRWD長期4%
GLDM長期2%
TIP長期2%
PLUG短期2%
SLV長期2%
合計100%

米国株は現在含み損を抱えています。相当な痛手ですが、狼狽売りだけはしたくありません。あくまでも運用方針に沿った資産形成をしていきます。今後の方針としては、VIG、ZM、RPRXの比率をメインで増やしていく予定です。アクセントでそのほかの個別株も増やしていきます。あんまりやりすぎると、米国株の比率が多くなりすぎてしまうので、そこら辺の調整が難しいところです。早く20歳になって、「SBIネオモバイルとLINE証券作りたいな~」と思っています。そうすれば、資産の割合簡単に調節できるのに。

僕がメインで投資している「VIG」についてはこちらの記事で解説しています。

米国株が初めてなら【VIG】ETFがおすすめ?その特徴とは?VIG連続増配ETFのメリットを知りたいですか?優良ETFの①VIGは「連続増配株」/②VIGは「資金は潤沢企業」/ ③VIGは「自社株買いに意欲的」だからVIGの株価は安定的に上昇していくのでキャピタルゲインが期待できる。さらに増配していくのでインカムゲインも期待できる。さらに構成銘柄は、「ディズニー」「マイクロソフト」などの優良企業ばかり。VIGの購入を検討している方は是非ご覧ください...

日本株の保有銘柄:日本株は配当・優待投資

続いてが日本株の保有比率です。配当優待狙いで日本株をやっています。配当、優待って楽しいですよね。去年もおいしいお肉優待でいただきました。投資にはこのような楽しみは欠かせないですよね。

銘柄保有期間比率
伊藤中(長期)57%
オリックス(長期)28%
三菱UFJ(長期)9%
WT小麦(長期)2%
プラチナ(長期)4%
合計100%

日本株はこのようになっています。伊藤忠を買ったのが、今年のコロナショック真っただ中の時で、オリックスを買ったのが8月のボトムです。三菱UFJは先月買って現在含み損です。これまで見てきてお判りいただける通り、僕は「米国のグロース株を買う!それで勝負!」、「日本株では、配当金を受け取りつつ安全に運用する」という方向性です。セミリタイアするうえで、日本株の存在は欠かせませんからね。為替リスクがないことが日本株の魅力です。

まとめ:【資産報告】今月から始めます。

というわけで、これから毎月資産の報告をしていきたいと思います。最終的には、FIREを目指しているのでそれが達成するまで続けていきます。少ない資産なので、参考になるかわかりませんが、これからも僕の成長を見届けていただければと思います。

当ブログサイトの運営
ざっきー
学生投資家/17歳から投資を始める/現在19歳/10代で資産150万円を達成する/投資歴2年/学歴:偏差値40くらい/学歴はなくても、学生でも、10代でも、資産は増やせる/せどり・アフィリエイト・ブログなどの副業なども行う
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