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【米国株が初めてなら】VIGがおすすめ?その特徴とは?

【投資初心者必見】米国株が初めてなら【VIG】を買え!

今回は米国株ETFのVIG(連続増配ETF)について解説していきたいと思います。この記事では以下のような人におすすめに記事です。

以下のような人におすすめ:

  • 米国株で何を買えばいいのかわからない
  • VIGについて知りたい
  • 連続増配銘柄を知りたい
  • VIGの構成銘柄を知りたい

VIGを買うべき理由

初心者がVIGを買うべき理由は3つあります!
※本当はもっとありますがありすぎて伝えきれません!!!

①お手軽な価格で分散できる
②神様みたいな構成銘柄
③パーフォーマンスが神過ぎる

僕が最重要だと思っているのはこんな感じです。

まず、初心者が意識するべきことをこれ以降に書いているのでご覧ください!

これは、今後他のETFを探す際にも必ず見ておかなければならない指標ですので、必見です!

【VIG】のETFの価格とは?

VIGの価格

学生なら1日バイトすれば買える金額

VIGは1株から購入できます。

初心者向けだと思う理由の一つに、値段が比較的安い株だというのがあります。
大体2020/03/06時点では、1株1万5000程で購入できます。

日本株だと優良な銘柄は100株しか買えないので分散しにくいです。
米国株なら1株で購入できて、非常に良い銘柄を購入することができます。その一つにVIGがあるということです。

VIGの直近の価格を詳しく確認したい方は下のチャートを確認してください。

信託手数料は安心の「0.1%」!

ざっきー

別で「信託手数料」というのもかかるんだけど
それが、保有している額の0.1%ほどしかかかりません!
これを計算してみよう!

1株あたりの手数料計算方法

1万5000円で年間0.1%の手数料なので

1株で1.5円くらいの手数料ですね!

ざっきー

格安!!!!!!
破格!!!!!!
大特価!!!!!

②【VIG】のETFの価格とは?のまとめ
  • VIGは1万5000円くらいで買える
  • 信託手数料はたった「0.1%」

でもそんなに安い商品ってことは
そんなに良い銘柄ではないんじゃない?

【VIG】ETFの構成銘柄とは?

ディズニーの写真
ざっきー

VIGを買えば日本人でもわかるような
超有名で超優秀な企業の株を持つことができます!

VIGのETFを買えば、日本人の僕たちでもわかる優良企業の会社を持つことができます。

例えばマイクロソフトです。
マイクロソフトは世界の時価総額ランキング4位にもなるとても大きい企業です。

ほかにもP&Gやウォルトディズニー、VISAなどの有名な企業も構成されており、世界中で名の知れた企業で構成されているETFです。

また、この変化の多い時代で、ここまで生き残ってきた伝統的な企業なので、財務的に安定した企業たちと言えます。

③【VIG】ETFの構成銘柄とは?のまとめ
  • 世界の時価総額ランキング4位のマイクロソフトの株主になれる
  • みんな大好きディズニーの株主になれる
  • そのほかにもP&G、、VISA、ペプシコーラなども構成されている

続いては、VIGの成長率を同じ米国株で構成されるSPYのETFと比較します。

「VIG」と「SPY」の比較|違いは?

「VIG」と「SPY」の比較

結論から言うとVIGはこれからも成長する企業が多いです。まずS&P500指数に連動するSPYというETFとVIGを比較していきましょう。

VIG、SPYチャートの比較

見ていただいたらわかる通り、非常に相関しています。

この理由は、VIGに構成される銘柄のほとんどは、S&P500指数に構成され、常に上位の寄与度にいる銘柄たちだからです。

S&P500ですら米国の上位500社と言われていますが、VIGに構成されている銘柄はその中のさらに上位であるともいえます。

ざっきー

それだけ優秀な企業が構成銘柄にいるってことだね!

④【VIG】と「SPY」の比較|ETFの違いとは?のまとめ
  • 【VIG】と「SPY」のチャートの形はほぼ同じ
  • 「S&P500」が成長すれば【VIG】も成長する
ざっきー

VIGはその優秀な企業の中でも
10年以上連続で増配し続けている
企業を中心に構成している!

【VIG】は「連続増配」の企業の特徴とは?

【VIG】は「連続増配」の企業の特徴とは?

「連続増配」の企業の株価が下がりにくい理由

連続増配ができる企業というのは、財務がしっかりしていて株主に資金を還元する余裕がある企業です。
さらに、財務がしっかりしている企業は、経営不振になりにくく、潰れにくいとも言えます。

そして、それらの会社は、自社株買いというのも積極的に行っています。自社株買いというのは、企業が自らの株式を買い戻すことを言います。
例えば、マイクロソフト社が上場している自らの会社の株を買うということです。
これはつまり、世の中に出回る株式の数を減らすということになります。
これは株式の供給量が下がるということなので、株価は必然的に上がります。

ざっきー

供給量が下がれば、一単価の価値は大きくなります!
だから株価が上がる!

需要と供給の関係です。
先ほど例に出したマイクロソフト社も、2019年9月に自社株買いを発表しており、その次の日の株価はの、2%以上も上昇しました。

④【VIG】は「連続増配」の企業の特徴とは?のまとめ
  • 「連続増配」ができる=資金がたくさんある
  • 「自社株買い」を積極的に行う
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総まとめ【VIG】ETFの特徴とは?

ざっきー

最後に今回のまとめです!
ご参照ください!

まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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ざっきー
学生投資家/17歳から投資を始める/現在19歳/10代で資産150万円を達成する/投資歴2年/学歴:偏差値40くらい/学歴はなくても、学生でも、10代でも、資産は増やせる/せどり・アフィリエイト・ブログなどの副業なども行う
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